ごちゃごちゃした手帳がスッキリ!すどゆみさんの新講座に参加しました!

すどゆみ講座
あっという間にもう年末大掃除は進んでいますか?
わたしは今年初めてキッチンのお掃除をあるハウスクリーニングに依頼しました。
おかげでわたしのテリトリーは終わったってことで(^^;
(そう思ってるのはわたしだけかも?笑)
旦那さんが毎週計画的にあちこち掃除してくれてます(^^;
掃除きっと好きなんでしょうね~
夫に聞いたら絶対「違うから!お前がやらないから」と言いそうです(^^;
なんと言われようとやってくれたらありがたい限りです(*^^*)
 
その代わりといっては何ですが先日あな吉手帳の中身を整理しました。
あな吉手帳トップディレクターすどゆみさんこと須藤ゆみさんの新講座「手帳の中の整理術」に参加しました。
 

いつの間にか手帳がパンパンに

わたしは約3年くらいあな吉手帳を使っているんですが、
2.3年前くらいに動画講座を受講してから最近体験講座に参加するまでほとんど我流っていうか適当に使ってました汗
以前は職場に持っていったりして持ち歩いていたんですが、自転車通勤から電車通勤になり、
今年はコロナの影響でマスクや除菌スプレーなどの持ち物が増えたのでいつしか持ち歩くのがおっくうになってしまいました。
A5サイズのクリアファイルを見つけてからは
持ち歩かないといけない時はマンスリーやウィークリーだけをクリアファイルに入れて職場に行くという事も覚えちゃって…。
それ以来手帳本体はパソコンのそばでお留守番するように…。
それでもスケジュールだけでなく子供の学校の事や家計の事、副業のこと、学んだセミナーのメモなどとにかく全部手帳にまとめておけば安心!とメモ用紙でもなんでも手帳に挟んだりしていたので気づいたら手帳がどんどん重くなってました。わたしのように…(^^;
重い
 
講座中に手帳の重さを量ってみたら、総重量730g、中身(ペン以外)だと450gでした。
重いはずですよね…
 
講座に参加して「とにかく手帳に一元化するまとめておく」という考えが間違っていたと分かりました。
でもすどゆみさんは手帳が重いのが悪いのではなく手帳を持ち歩かないことが問題だとおっしゃっていました。重くても持ち歩くならいいそうです。
重さより持ち歩かないとフセンに書かなくなって、
手帳を使わなくなってうっかりミスやトラブルが発生して挫折しやすいんだとか。
 
確かに!
わたしも持ち歩かなくなってもフセンは書いていたんですけど、貼るところがないのでスマホの裏などに貼ったり、メモ用紙に書いてA5のクリアファイルにはさんだりしていました。
だからいざという時、
「あれ?確かどこかに書いたんだけどな~」と探すことが多くなっていました。
 
そしていつしか手帳はプリントやメモ用紙でパンパンになっていました。
こんな感じに(^^;
手帳がパンパン
 

手帳に入れる判断基準

この新講座に参加して情報の整理収納の仕方を教えてもらうことができました。
手帳に入れるか入れないかの判断基準も教えていただきました。
大切なのは「重要か重要じゃないか」ではないそうです。
手帳に入れるか入れないかの判断基準はぜひ新講座の参加して、すどゆみさんに教えてもらってくださいね(^_-)-☆
判断基準を教えてもらってから実際に手帳の中身を全部外して整理するワークで実際に手帳から中身を全部外して整理するワークをやりました。
この判断基準で整理するとわたしの手帳の中は外すものだらけでした。
 
簡単に整理しただけでも
中身とバインダーだけだと約300g
カバー(ペンケース付き)を足しても総重量が約400gになりました!
最初の730gと比べると約半分になった感じです。
実際に持ってみたら軽かったです!これなら持ち歩くことができます(*^^*)
まだシートに貼られたフセンを整理していないのでちゃんと整理したらもっと減らせると思います。
それに外した情報の置き場も教えてもらったので外した情報の管理も決まってるから安心です!
その他にも手帳を軽くするポイントや整理収納アドバイザーのすどゆみさんならではの情報の整理術や情報管理のコツもたくさん教えていただきました。
 
この新講座の内容は基礎講座や手帳インストラクターさんも知らないような内容もあったようです。受講生の方はみんな「参加してよかった!すごく勉強になった!」と喜んでいました!
講座を聞いた後実際に自分の手帳を整理するワークの時間もあるので聞いただけでなく、すぐに実践できるのもうれしかったです(#^^#)

最後に

わたしのようになんとなく手帳使ってるけど最近中身がパンパンで重い方はもちろん、あな吉手帳を使ってる方全員が受けてもきっと新しい発見があると思います。
詳しくはぜひ新講座に参加してみてくださいね~
わたしはこれで2021年はあな吉手帳を持ち歩いていこうと思います。
それではまた(^^♪

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